特典情報

「ジャガー・Eタイプ」組み立てレポート 第23回

COURSE BENEFIT

今回はフロントサブフレームにエンジンを搭載し、ウォーターポンプやオイルフィルター、オイルパンを取り付ける作業です。
これまで組み立ててきたパーツが形になってきて、わくわくしてきますね。
それでは、始めていきましょう。

33号(2019/1/25)

  • ウォーターポンプ
  • ホース(短)
  • ホース(長)
  • オイルフィルター
  • ラジエターホース
  • オイルパン
  • TP2.3×4.0Kネジ(4)

まずは、ウォーターポンプとホースを組み合わせていきます。この時、ホース(長)の向きに気を付けましょう。
そして、エンジンのファンベルトにウォーターポンプとホースを差し込みます。かなり、力を込めて差し込む必要がありました。ファンベルトのコード類に引っかかって、コード類の接着が取れてしまう場合があるので気をつけましょう。取れても、もう一度接着すればいいので問題ありませんが。

フロントサブフレームにエンジンを合わせていきます。フロントサブフレームの左右の突起に、エンジンの両側にある突起を乗せるようにして合わせていきましょう。
この時、ホース(長)が、後方に引き出され、フレームの上にあることを確認しましょう。

エンジン突起の穴とフレーム突起の穴をネジで固定することで、エンジンとフロントサブフレームが固定されます。

瞬間接着剤を塗布したオイルフィルターをフィルターヘッドに接着します。

フロントサブフレーム

オイルパンをエンジン下部へと取り付け、固定すると今月の作業は終了です。


完成に近づいてきたフロントセクション。次号、ラジエターをつけると完成になります。 楽しみですね。
本誌にはウォーターポンプについて書かれていました。ちょうど、ウォーターポンプを使用する作業だったので、構造までばっちり勉強できました。

それでは、また次回お会いしましょう!