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「ジャガー・Eタイプ」組み立てレポート 第24回

COURSE BENEFIT

今回はラジエターを組み立て、エンジン前方のフレームへ取り付けて、クーリングシステムを完成させる作業となります。

34号(2019/2/1)

  • ラジエター(前)
  • ラジエター(後)
  • カウル
  • ホース
  • TW2.3×3.0Kネジ(4+予備1)
  • TP2.3×4.0Kネジ(2+予備1)

カウルの太い方の突起をラジエター(後)の穴に合わせます。この時、突起と穴の大きさを正しく合わせなければ、組み合わないので、気を付けてください。ネジで固定をします。

ラジエター(前)にある穴とラジエター(後)にある穴を合わせます。合う向きは一つしかありません。

クーリングシステム1

ラジエター(後)の穴にホースを差し込みますが、非常に抜けやすいので注意してください。ホースを差し込んだラジエターをサブフレームベースへ合わせ、エンジンから伸びるホース(長)をラジエターの穴へと差し込みます。

ラジエターへ取り付けたホースをラジエターヘッドタンクへ取り付けます。 ねじ止めをすると、ラジエターがフロントセクションに取り付けられ、フロントセクションの完成となりました。

クーリングシステム2

本誌では、ラジエターの概説が掲載されていました。初期のラジエターがどのように変更されていったのか、その変遷が細かく書かれていました。
来月はフロントバンクヘッドの制作へと移っていきたいと思います。

それでは、また次回お会いしましょう!