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「ジャガー・Eタイプ」組み立てレポート 第26回

COURSE BENEFIT

今回はフロントセクションとフロントバルクヘッドを接続し、エンジンベイを形にしていく作業となります。完成すると、ボンネットを開けたときに見られるシンプルなエンジンルームの全貌がわかるそうです。
それでは、さっそく始めていきましょう。

37号(2019/2/22)

  • フロントセクション
  • フロントバルクヘッド
  • ステアリングコラム
  • MP2.3×4.0Kネジ(12+予備1)
  • MP1.8×3.5Kネジ(4+予備1)

フロントセクションの8つのフレームをフロントバルクヘッドの対応する穴へと慎重に合わせていきます。ある程度の位置取りができたら、ひとつずつ、合わせていくのもいいかもしれません。この時、シャフトとエアバランスパイプの先もピンセットで穴に通していくことも忘れないようにしましょう。

フロントセクション

全てのフレームをフロントバルクヘッドへとねじ止めします。

最後に、ギヤボックスマウントの穴を、フロントバルクヘッドとエンジンの穴へと合わせていきます。エンジンの穴、フロントバルクヘッドの穴にそれぞれ、ねじ止めをしていきます。
この時、それぞれ、ねじのサイズが異なっているので間違えないように気を付けましょう。

フロントバルクヘッド

今回の作業は以上となります。
今回は、エンジンベイの途中までとなりましたが、次回で、エンジンベイが完成します。楽しみですね。


本誌では、スロットルとチョークについて書かれていました。構造についてだけでなく、排ガス規制とそれによる設計変更など、より詳細な内容を知ることができました。

それでは、次回また、お会いしましょう。